【東京で婚活】相手へ求める理想と現実のギャップ

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【東京で婚活】相手へ求める理想と現実

2021/09/18

成婚に繋がった人たちは、何を大切にしたと思いますか?

東京目黒にある結婚相談所、アノー・ド・マリアージュ目黒婚活サロンでは、

昨年末~今年初めに活動を開始した会員さんたちが、6月~9月に成婚退会ラッシュでした。

 

 

退会手続きに、お2人で来ていただいて、お会いさせていただくと、本当に幸せそうで、素敵なカップルばかりで、結婚ってこんなに幸せに人をするんだなと、この仕事をしていることに、わたし自身が幸せを感じさせて貰う瞬間です。

 

よく、結婚相談所の出逢いでは、好きになって結婚出来ないんじゃないかと心配される方も多いですが、結婚相談所は、あくまでも出逢いのツールの一つに過ぎません。

 

結婚したいと本気で思っている方しかいないから、結婚までの時間が早いということ以外は、皆さん普通にお互いを好きになって結婚を決めていきます。

成婚カップルとお会いするたびに、それを感じさせてもらっています。

 

 

先日、成婚退会された50代の女性は、結婚を決めた理由として

 

 

この人以上に、私のことを優先的に考え、大切にしてくれる人はいないと思った事と、男性に対して初めてこの人を幸せにしたいと思った事

(私よりしっかりしている人ですが・・・)

 

 

と成婚アンケートに書いてくれました。

 

 

相手にばかり求めるのではなく、自分からも相手を幸せにしたいと想える相手に出逢えるって、本当に素敵なことだと思います。

 

これって、結婚相手に求める『理想』から選んだ相手だとなかなか思えないというトリックが。

 

 

松嶋菜々子さんのドラマ「やまとなでしこ」の中で、

「若くてハンサムで背が高くて大金持ちの男がいたらそれに越したことないけど、借金まみれのハンサム男と裕福なブタ男、どちらが結婚して女を幸せにしてくれると思いますか?」

 

というセリフがありました。

 

『借金まみれのハンサム男と裕福なブタ男』は極端だけど、年収の良い男性との結婚を望む女性が多いのは、やはりお金があった方が幸せになれるという思いからですよね。

 

でも、現実は、『若くてハンサムで背が高くて大金持ちの男』とお見合いをしたからと言って、その人を好きになるかとなるとそうでもない。

 

 

結局は、

 

一緒にいて楽しいとか、無理せずいられるとか、その人の食事の仕方、話し方、仕草、癖、匂いなどなど、そういうものが重要になってきます。

 

 

成婚の決まったカップルは、「一緒にいて楽」ということを、ほぼ全員が言います。

それは、男性も女性も共通しています。

 

 

誰と自分が合うのかは、プロフィールだけでは分からないから、実際に会って、確認していくしか方法はありません。

 

 

成婚に結びついた方の、共通点は、動いていたこと。

 

 

交際相手がいない時は、積極的にお見合いをするし、交際相手が出来たら、交際相手がどんな人なのか知るためにデートを定期的にしていました。

 

 

アプリでプロフィール眺めて、良い人がいないと言っている人は、ずーっと良い人には出逢えません。

 

結婚したいと思っているのに、何もせず、「結婚したいな~」と思っていても結婚は出来ないでしょう。

 

 

今年も3ヶ月ちょっと。

今活動を思い切って始めてみたら、来年は、今とは全く違う未来になる可能性がありますよ。

 

 

 

 

 

 

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