【東京で婚活】結婚相手への条件が厳しくなっていませんか?

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【東京で婚活】結婚相手への条件が厳しくなっていませんか?

2021/09/01

プロフィール上の条件が合っていても

東京目黒にある結婚相談所、アノー・ド・マリアージュ目黒婚活サロンで活動している会員さんで、なかなか活動が進まない方の中には、どうしてもプロフィール上の条件が厳しいままの方がいます。

 

 

写真のお顔

年収

体型

居住地

学歴

お仕事

家族構成

 

 

プロフィールで厳しくしてしまうのは、大体この中のどれかが多い

 

 

でも、このプロフィール上の条件を全てクリアするような方とお見合いになったとしても、そこから交際をOKするか、交際後うまく進んで行くかは別のお話です。

 

ということは、自分では、この条件をクリアしなければ、相手を好きになれないと思い込んでいるけれど、実際はそうではないということです。

 

 

一緒にいて楽しいか

食事の仕方が綺麗か

お話していて疲れないか

無理せず一緒にいられるか

手をつないでもいいと思えるか

 

 

こういう事って、年収や学歴がどんなに素晴らしくても、気持ちの面になると全く別ですよね。

特に、女性は、『条件』を表に出して婚活するけれど、結局は、『条件』ではないところでお断りをする傾向があります。

 

ということは、例えば、

 

年収が1500万ある、高学歴な男性でも、食べ方が汚いとか、貧乏ゆすりしているとかそういうことがあれば結婚相手として選ばないということになります。

 

年収が、800万でそこそこの学歴の人でも、話が楽しく、食の好みが合って、楽しく過ごせる相手なら、気持ちが動く可能性の方が高いんです。

 

なのに、『条件』からなかなか離れなれない活動をしている人達は、この全てを兼ね備えている人を、そこまで求めていないと、口では言いながら求めてしまっていることに気付いていないのか、気付きたくないのか・・・

 

年収が高い人を求めることが悪いとか良いとかの話ではなく、

 

実際には、あなたが相手に対して好意を持つアクセサリーの一つにしか過ぎないということです。

 

そこにだけ拘って、お申し込み頂いている方とも会わず、そういう人にだけお申し込みして、会ってみると違うっていうことを繰り返しているのは、結局、結婚には辿り着けません。

 

最終的に、そういう条件の方で、素敵だと思える方に出逢えるかもしれないし、そういう条件よりは違っても、本当に一緒にいることが幸せだと想える相手に出逢えるかもしれない。

 

そういう可能性を、自ら捨てないで欲しいなと思います。

 

成婚が決まったカップルとお会いしてお話を聞いていると、最終的には、掲げていた『条件』ではなく、お相手の人柄、一緒にいる時の居心地で選んだお相手であることが殆どです。

 

 

あなたにとっての、ベストパートナーと出逢ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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