過去は過去と割り切りましょう

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過去は過去と割り切りましょう

2020/05/13

過去の恋人は過ぎた人と認めてみましょう

過去はなぜか美化されてしまうものですよね。

 

今婚活していて、うまくいかなかったり、交際してみても何となく気持ちが盛り上がらないと、過去の恋人が思い出され、あの人だったらとか、あの人がやはり一番良かったんだとか、過去の恋人と今目の前にいる人を比べてしまうことがあります。

 

そうなると、婚活は余計にうまくいかなくなります。

 

過去の恋人は、おごってくれたのに今の人は割り勘だとか

 

過去の恋人は、エリートで年収もこれくらいだったのに、この人はこの年収なので、結婚した時不安ですとか

 

でも、そんな恋人とも、何かしら理由があってお別れして今があるんですよね。

 

それが、例え相手から言われたお別れだったとしても、あなたを選んでくれなかった相手なんです。

 

なのに、その相手と比べても、それは、過去の恋人と比べているようで、あなたの無意識の理想を過去の恋人に重ねて、その人をよく見せているだけなんです。

 

そうやって、過去の恋人という理想のイメージに固執してしまうことで、現実から目を背けてしまうことで、新たな出逢いを自ら潰してしまっていることに気付かないだけではないでしょうか。

 

このように、過去の恋人に重ねた理想を持ってしまう人は、どうしてもこれを払拭しない限りうまくいきません。

 

だって、相手を条件で探してしまっているから。

 

それは相手にも伝わってしまいます。その人自身を見てくれていないことはわかってしまうんですね。

 

自分に置き換えてみると分かると思います。

 

この人、全然わたしを、僕を見ていないで、条件しか見ていないなって。

 

結婚相談所は、条件が明確になっていることがメリットの一つですが、実際に結婚するとき、条件だけでは無理なことが多いです。

(中には条件だけで結婚出来る人もいますからね)

 

本当に結婚したいと思っているのであれば、過去(という理想)を捨てることがまず一番にすることです。

 

どうしても、その過去が気になるのであれば、なぜ、その過去はうまくいかなかったのか精査する必要があります。

 

そこには、あなたが今婚活がうまくいかないヒントが隠されているはずです。

 

 

相手が変わる恋愛は、過去は参考になりません。

 

どうしても、人は過去の体験から今を作ろうとしてしまいますが、過去は過去でそこから未来に繋がっているわけではないんです。

 

あの人とはこうしたらうまくいったからと違うパートナーに同じことをやったからと言って、それを喜んでくれるとは限りませんね。

 

それは、恋人関係だけでなく、人間関係全てにおいて言えることです。

 

過去はあくまでも過去で、あなた自身、その経験をしたことで、その時のあなたとは違う人になっています。

 

今、現在をちゃんと見て、ありのままを受け入れ、今目の前にいる人、これから出逢う人をちゃんと見ていくことが、あなたが結婚したいと思うのであればまず、必要なことになってきます。

 

 

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